全身が冷える!全身の冷えを取り除く5つの対処法を徹底解説

「もともと冷えやすく全身が冷え切っている」
「全身が冷えてしまうので、何かいい方法が無いのかを探している」

このブログではこのような悩みを抱えているあなたの為に記事を書きました。

全身が冷え切ってしまう・・・

全身が冷えてしまっている場合は、手足だけではなく内臓も冷えている可能性が高くあります。冷えの中でも最も深刻な状態と言えますが、的確な冷え取り対策で早い体質改善をすることをオススメします。そこで、今回は全身が冷えてしまった方に向けてその冷えを取り除く対処法についてお話ししていきます。

全身の冷えを取り除く5つの対処法

  • 年中寒く風邪を引きやすい
  • 疲れやすく、だるくて仕方が無い
  • 朝起きられない、頭が働かない
  • 夜中頻尿でねられない
  • 体質・体型
  • 青白く乾燥肌で髪はパサパサ
  • 細身の体型で体力がない
  • 体温は35度前半か35度以下
  • 貧血か低血圧
  • 冷房は苦手

以上のものに1つでも当てはまって入たら以下の対処法で冷えを取り除いてみましょう♪

冷えの対処法その1.果物、葉野菜を摂りすぎない

果物や葉野菜を摂りすぎることで全身が冷え切ってしまうことがあります。熱を補う為の食事は肉、魚、大豆で蛋白質を、あさり、ほうれん草、レバーなどで鉄分と葉酸を、さらにビタミンB6やB12を一緒に摂ると良いでしょう♪

さらに温めるためには、熱やエネルギーをつくるミネラルやビタミンをとると良いです。亜鉛、ビタミンB1、B2を多く含んだ牡蠣がオススメ!鉄分がとれるあさり、レバー、海草類も良いですね♪

冷えの対処法その2.首筋、お腹は冷やさない

首やお腹は太い血管が通りやすくなっているので、比較的この部分を冷やさないようにすることで冷えを改善させることが出来ます。首筋であれば前側、お腹は臍の周りと鼡径部を冷やさないようにすることがポイントです。

更に脇の下あたりを温めるようにすると手の冷えを取り除くことが出来ます。

冷えの対処法その3.運動する習慣をつける

無理せずに行える軽めな有酸素運動のウォーキングから始めてみましょう。慣れてきたら時間や距離を延長して。冷え性の人は貧血を起こし易いのは、血液の巡りが悪いうえに赤血球が不足気味だからです。

軽めの運動でも筋肉の収縮が起こるので、ポンプ作用の働きによって血液を押し上げてくれます。特に手足を使う運動がいいでしょう。

冷えの対処法その4.タバコを吸わない

タバコを吸うことによって血管が収縮してしまうので、手足などの末端はもちろんのこと全身が冷えやすくなります。どうしても辞められない場合には、極力本数を減らすなどの努力が必要となってきます。

冷えの対処法その5.体温を計る

手足は冷たく、内臓も冷えている。身体の表面も、上半身も下半身も冷えている状態です。身体の熱が外に逃げてしまうので1年中冷えて仕方が無いです。冷房は苦手で夏でも夏でも靴下や熱い飲み物が欠かせません。健康的な女性は36.5度ですが全身冷えの方は35度以下の低体温の人も珍しくはありません。

他の病を得ている人が多いのも特徴です。たとえばリウマチ。リウマチは女性患者多いですが、その方達は果物好き、水分多目に摂取する。ほっそり体型といった共通項がみられます。乳がんや子宮頸がんなどがんを患っている方もいます。がんと冷えの関係は身体が冷える→血行が悪くなる→酸素や栄養素が運ばれず、老廃物も回収されず→白血球など免疫システムが弱まり、がん細胞に対抗できない

又がん細胞は35度台でもっとも増殖しやすいという研究もあり、低体温の身体はがん細胞にとって好ましい環境と言えるのではないでしょうか?また、不妊をはじめとする婦人科系の疾患に繋がりやすいのでホルモンを乱すような生活習慣は改めましょう。

冷えの対処法 補足

長年の冷えが放置されていると深刻な状態になってしまうことがあります。生活習慣を見直して温かい体質を目指しましょう。毎日の軽めの運動に加えてカイロや腹巻を常用し、入浴法や食事にも気をつけるようにしましょう。

カイロを貼るポイント

  • 肩甲骨の間
  • みぞおち
  • 骨盤の中央部にある仙骨のあたり

夏でも腹巻と冷房対策用にスカーフを首を冷やさない為に常備しておくことや、冷房が強いオフィスで仕事されるなら湯たんぽもオススメです。

全身の冷えを取り除く5つの対処法:まとめ

今回お伝えしたことは、いますぐにでも始められることになるので、出来るだけ早めの対処をオススメします。全身の冷えの対策を行った上でマッサージなどを受けると更に代謝もUPしやすくなるので一度試してみてはいかがでしょうか?

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